2025-07
七夕行事を開催しました!
皆さま、こんにちは!
リハビリデイサービスセンター晃誠です。今年度より、晃誠では外国籍の技能実習生が新たに加わり、スタッフの一員として日々利用者様のサポートに励んでいます。利用者様との交流を通して、日本の文化や言葉を少しずつ学んでおり施設内にも新しい風が吹いています!
さて、7月には七夕行事を開催いたしました!
利用者様と一緒に色とりどりの短冊に願い事を書き、飾り付けを行いました。
「早く歩けるようになりますように」「元気に過ごせますように」など、心温まる願いが沢山集まり、施設内は華やかな七夕飾りで彩られました!
さらに、晃誠では月に一度、習字の先生をお迎えして書道活動を行っております。今回は、技能実習生が初めて書道に挑戦しました!
初めての体験で、筆の持ち方や漢字の意味に戸惑いながらも、「七夕」や「金魚」といった文字を一生懸命書き上げた姿には、笑顔があふれていました。
利用者様からも温かい拍手が送られ、和やかで笑顔あふれる交流のひとときとなりました!
日々のリハビリに加え、季節ごとの行事も取り入れることで、心のリフレッシュや交流の場を提供できるよう、これからも工夫を重ねてまいります!
「倫理・法令遵守と利用者さまへの接遇」についての研修会を開催しました!
皆様、こんにちは!
梅雨が明けて暑さが増す季節となりましたが、皆さまお元気でいらっしゃいますか。
先日、今治市にあります4つの事業所(リハビリデイサービスセンター晃誠・リハビリデイサービスセンター華蓮・ハーフデイリハビリステーション晃誠・リハビリ訪問看護ステーション華蓮)の職員が合同で研修会を開催いたしました。
今回の研修会のテーマは、「倫理・法令遵守と利用者さまへの接遇」です。
そもそも倫理とは、一般的に「組織内で定められたルール」や「守るべき規範」など指す言葉で、介護現場における倫理とは、「介護のプロとして、利用者さまに最大限配慮しながらサービスを提供すること」と表せます。
サービスの根幹となる部分である「倫理」について、弊社代表取締役社長の菊川よりお話いたしました。
普段の業務の中で「倫理」が乱れてしまっていないか?良い接遇ができているか?など、職員一同、集中して耳を傾けていました。
毎年行っている研修ではありますが、日頃の行いを見直し、これからも良いサービスを提供していく為の準備ができたと思います。
利用者さまの尊厳を守り、自立を支援し、専門的なサービスを提供できるよう、これからも日々研鑽を積んでいきたいと思います!