新着情報

AIで描くリハビリ風景 ~楽しみながら身体を動かす、ハーフデイリハビリステーション晃誠~

今回は、ハーフデイリハビリステーション昇誠での日々のリハビリの様子を、AIを活用してアニメーション風に表現してみました。

実際のリハビリ風景を撮影した写真をAIで加工し、普段の活動の雰囲気を、少しでも楽しく身近に感じていただければと思います。

晃誠では、主に3つの活動を通して、利用者様の身体機能の維持・向上をサポートしています。

☆自主訓練の様子

集団体操の様子

個別機能訓練の様子(レゴ風)

今回は、少し流行りに乗っかって、いつものリハビリ風景をアニメーション風にアレンジしてみました!

「こんな雰囲気でリハビリをしているんだな」と、楽しみながらご覧いただければ嬉しいです。

私たちハーフデイリハビリステーション昇誠では、

「生きていくための体づくり」

「病気にも強い体づくり」

「心も育む体づくり」

を大切にしています。

「生きる」「活きる」を支えるリハビリ・介護・看護の専門職が一体となり、利用者様一人ひとりに寄り添いながら、その人らしい生活を支えるリハビリ・運動を提供しています。

これからも、楽しみながら身体を動かし、「今日も来てよかった」と思っていただけるような時間を大切にしていきます。

今後とも、ハーフデイリハビリステーション昇誠をよろしくお願いいたします。


 

地域の皆さまと一緒に健康づくりを行いました!

暑さが厳しい毎日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

6月19日、豊浜町本村自治会館にて、地域の皆さまを対象とした健康教室「自宅で行える健康づくり」に参加させて頂きました!

講師は、弊社理学療法士の塩沢健太郎が担当し、自宅でも無理なく続けられる体操や、健康づくりのポイントについて分かりやすくお伝えしました。

また、地域の皆さまに親しみを持って取り組んでいただけるよう、「本村いきいき健康体操」を作成し、参加者の皆さまと一緒に楽しく体を動かしました。

参加された皆さまは笑顔で積極的に体操に取り組まれ、「家でも続けてみます」「分かりやすくて楽しかった」といった嬉しいお声もいただきました。

これからも地域の皆さまの健康づくりを支えられるよう、専門職が地域活動に積極的に取り組んでまいります。


 

「倫理と法令遵守、接遇」に関する研修会を実施しました

 当法人では、ご利用者様に安心・安全で質の高いサービスを提供するため、定期的に職員研修を実施しております。

 先日、今治市内の事業所において、全職員を対象とした「倫理・法令遵守(コンプライアンス)および接遇」に関する研修会を開催いたしました。

 今回の研修では、介護・医療に携わる専門職として求められる倫理観や行動規範について再確認するとともに、関係法令を正しく理解し遵守することの重要性について学びました。

 研修では、

・ご利用者様の尊厳を守り、常に敬意を持って接することができているか
・日々の丁寧な声かけや安心感を与えるコミュニケーションを実践できているか
・ご利用者様やご家族様への思いやりや配慮を十分に持つことができているか

といった点について、一人ひとりが自身の日頃の対応を振り返り、改めて考える機会となりました。

 ご利用者様の尊厳を守り、その人らしい生活を支援するためには、職員一人ひとりが高い倫理観を持ち、関係法令を正しく理解し遵守することが不可欠です。

 また、コンプライアンスの徹底は、ご利用者様やご家族様の信頼につながるだけでなく、職員が安心して働くことのできる職場環境づくりにもつながります。

 今回の研修で得た学びや気づきを日々の業務に活かし、職員一同、より一層のサービス向上に努めてまいります。

 今後とも、ご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


 

お花見ドライブに行ってきました!

春の暖かさが心地よい季節となりました。

リハビリデイサービスセンター晃誠では、利用者様に季節の移り変わりを感じていただくことを目的にお花見ドライブを実施しました!

当日は天候にも恵まれ、満開の桜を車内からゆっくり鑑賞していただきました。

車窓から広がる桜並木を前に、「きれいやね!」「今年も桜がみれてよかったわ」といった会話も聞かれ、利用者様同士の交流も自然と深まる和やかな時間となりました。

 

外出機会が限られる中で、季節を感じる行事は気分転換や生活意欲の向上にもつながり、大変ご好評いただいております。

このような行事を通して心身の活性化を図り、日々の生活もより豊かなものになるように支援しております。

また実施にあたっては安全面に十分配慮し体調確認や見守りを徹底するとともに感染対策にも留意しながら実施いたしました。

今後も利用者様に安心してご利用いただける環境づくりを大切にしながら、季節を感じていただける行事や楽しみのある活動を企画してまいります!


 

移動スーパー「おまかせくん」のご案内

春の訪れを感じる季節となりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

香川県観音寺市のリハビリステーション晃誠・リハビリステーション華蓮です。

両事業所では、フジグループの移動スーパー「おまかせくん」の訪問販売を実施しています。

毎週月曜日・木曜日の13時30分頃に来訪し、食品や日用品をその場で選んで購入していただけます。

● リハビリステーション華蓮前駐車場(13時30分~14時頃)

● リハビリステーション晃誠前駐車場(14時~14時30分頃)

本サービスは、ご利用者さまだけでなく地域の皆さまも遠慮なくご利用いただけます。

これまでタクシーで買い物に行かれていた方や、ご家族の送迎に頼っていた方にとっては経済的負担の軽減につながっています。また、ヘルパー不足が課題となる中、買い物支援の利用頻度の減少にもつながり、必要な介護サービスをより有効に活用できる環境づくりの一助となっています。

さらに、買い物は「選ぶ・考える・支払う」といった認知機能を使う活動であり、認知症予防や生活意欲の向上にもつながります。実際に利用者さまやご家族からも「自分で選べる喜びがある」「買い物の日が楽しみ」といった声をいただいています。

地域の皆さまの暮らしを支える取り組みとして、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

 


 

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は格別のご厚情を賜り、心より御礼申し上げます。

本年も、皆様のご期待にお応えできるよう、職員一同より一層の努力を重ね、サービスの向上と信頼される事業所づくりに努めてまいります。

本年が皆様にとって実り多き一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

本年も変わらぬご支援、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。


 

職員研修会を実施しました(心肺蘇生法・AEDの使用方法)

皆様、こんにちは。

日がすっかり短くなり、冬の深まりを感じる季節になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

当法人では、今年も今治市内の事業所が集まり、「心肺蘇生法ならびにAED操作方法」をテーマとした職員研修会を開催いたしました。

今年度も今治中央消防署より、救急救命士の方をはじめ4名の講師をお招きし、講義および実技指導を実施していただきました。

医療・介護の現場では、持病をお持ちの方やご高齢の方も多く、体調が急変し、迅速かつ的確な判断・対応が求められる場面が少なくありません。

職員一同、真剣な表情で講師の説明に耳を傾け、知識と技術の習得に努めました。

講義では、救命活動の現状や救命率を高めるために重要なポイントについて学び、その後、班に分かれて実技研修を行いました。

実技では、

・胸骨圧迫の正しい姿勢、押す強さやテンポ

・AEDの装着手順と操作の流れ

・周囲の安全確認や声かけの方法

などについて、救急救命士の方から丁寧に指導していただきました。

職員は緊張感を持ちながらも積極的に取り組み、実践的な学びの多い、非常に充実した研修時間となりました。

今回の研修で得た知識と経験を日々の業務に確実に活かし、ご利用者様が安心してサービスをご利用いただける環境づくりに努めてまいります。

今後も継続して研修を実施し、より質の高いサービスの提供を目指して、職員一同取り組んでまいります。


 

高齢者虐待防止研修会に参加しました!

ハーフディ・リハビリステーション晃誠です。

秋も深まり、朝晩は肌寒さを感じる季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

令和7年10月28日、総合福祉センターにて開催された「高齢者虐待防止研修会」

(主催:今治市・今治市地域包括支援センター)に参加いたしました。

当日は、地域包括支援センターや他施設の職員の皆様も参加され、さまざまな立場から意見や経験を共有することができました。

他施設での取り組みや考え方を伺うことで、多くの気づきと学びを得る貴重な機会となりました。

第1部の講義では、虐待に関する基礎知識の復習や具体的な事例、今治市内での現状、不適切なケア(いわゆるグレーゾーン)について学びました。

特に、コロナ禍において利用者様や介護者、施設、ご家族とのつながりが希薄になり、虐待の報告が増えていたというお話が印象的でした。

日々の支援の中で、周囲との関わりや声かけの大切さを改めて感じることができました。

第2部の演習では、寸劇を通して不適切ケアについて考えた後、「自分が利用者様ならどう感じるか」「介護職員としてどのように対応するか」をテーマにグループワークを行いました。

意見交換では、どの施設でも共感できる事例が多く挙がり、利用者様の気持ちや行動に寄り添いながらケアを行う大切さを再認識しました。

また、介護職員だけでなく、ご家族や施設全体、他事業所、行政とも連携し、虐待防止につなげていくことの重要性も学びました。

今回の研修を通じて、改めて「当たり前のことを丁寧に行う」ことの大切さを感じました。忙しい日々の中でも、利用者様一人ひとりの思いや表情をしっかり受け止め、小さなサインを見逃さないよう努めてまいります。

そして、利用者様に安心して過ごしていただけるよう、自分の言葉づかいや接し方を振り返りながら、より良いケアを心がけていきたいと思います。

今回の学びを日々の業務に活かし、これからもサービスの質の向上に努めてまいります。


 

リハビリステーション華蓮 秋のお祭りイベント!

皆さま、こんにちは!リハビリステーション華蓮です。

朝晩の風に秋の気配を感じる季節となりました。華蓮では、利用者さまに季節を楽しんでいただけるよう、先日「秋のお祭りイベント」を開催しました。

当日は、懐かしい雰囲気いっぱいの ヨーヨー釣り と 駄菓子釣り をご用意。

色とりどりのヨーヨーが水面に浮かぶと、「昔は子どもと一緒にやったなぁ」「なかなか釣れないけど楽しい!」と、皆さま笑顔で挑戦されていました。

駄菓子釣りでは、竿を上手に操りながら「これを孫にあげたい」「どれにしようかな」と真剣な表情に。釣り上げた瞬間の喜びの声と拍手が広がり、会場は大盛り上がりでした。

懐かしい遊びを通じて童心に返り、笑顔と交流に包まれたひととき。職員一同も皆さまの元気なお姿に、改めてリハビリや日々の生活を楽しむ力を感じました。

これからもリハビリステーション華蓮では、季節を感じながら心も体も元気になれるイベントを企画してまいります。どうぞお楽しみに!


 

七夕行事を開催しました!

皆さま、こんにちは!

リハビリデイサービスセンター晃誠です。今年度より、晃誠では外国籍の技能実習生が新たに加わり、スタッフの一員として日々利用者様のサポートに励んでいます。利用者様との交流を通して、日本の文化や言葉を少しずつ学んでおり施設内にも新しい風が吹いています!

さて、7月には七夕行事を開催いたしました!

利用者様と一緒に色とりどりの短冊に願い事を書き、飾り付けを行いました。

「早く歩けるようになりますように」「元気に過ごせますように」など、心温まる願いが沢山集まり、施設内は華やかな七夕飾りで彩られました!

 

さらに、晃誠では月に一度、習字の先生をお迎えして書道活動を行っております。今回は、技能実習生が初めて書道に挑戦しました!

初めての体験で、筆の持ち方や漢字の意味に戸惑いながらも、「七夕」や「金魚」といった文字を一生懸命書き上げた姿には、笑顔があふれていました。

利用者様からも温かい拍手が送られ、和やかで笑顔あふれる交流のひとときとなりました!

日々のリハビリに加え、季節ごとの行事も取り入れることで、心のリフレッシュや交流の場を提供できるよう、これからも工夫を重ねてまいります!