新着情報
新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、心より御礼申し上げます。
本年も、皆様のご期待にお応えできるよう、職員一同より一層の努力を重ね、サービスの向上と信頼される事業所づくりに努めてまいります。
本年が皆様にとって実り多き一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
本年も変わらぬご支援、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
職員研修会を実施しました(心肺蘇生法・AEDの使用方法)
皆様、こんにちは。
日がすっかり短くなり、冬の深まりを感じる季節になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
当法人では、今年も今治市内の事業所が集まり、「心肺蘇生法ならびにAED操作方法」をテーマとした職員研修会を開催いたしました。
今年度も今治中央消防署より、救急救命士の方をはじめ4名の講師をお招きし、講義および実技指導を実施していただきました。
医療・介護の現場では、持病をお持ちの方やご高齢の方も多く、体調が急変し、迅速かつ的確な判断・対応が求められる場面が少なくありません。
職員一同、真剣な表情で講師の説明に耳を傾け、知識と技術の習得に努めました。

講義では、救命活動の現状や救命率を高めるために重要なポイントについて学び、その後、班に分かれて実技研修を行いました。
実技では、
・胸骨圧迫の正しい姿勢、押す強さやテンポ
・AEDの装着手順と操作の流れ
・周囲の安全確認や声かけの方法
などについて、救急救命士の方から丁寧に指導していただきました。

職員は緊張感を持ちながらも積極的に取り組み、実践的な学びの多い、非常に充実した研修時間となりました。
今回の研修で得た知識と経験を日々の業務に確実に活かし、ご利用者様が安心してサービスをご利用いただける環境づくりに努めてまいります。
今後も継続して研修を実施し、より質の高いサービスの提供を目指して、職員一同取り組んでまいります。
高齢者虐待防止研修会に参加しました!
ハーフディ・リハビリステーション晃誠です。
秋も深まり、朝晩は肌寒さを感じる季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
令和7年10月28日、総合福祉センターにて開催された「高齢者虐待防止研修会」
(主催:今治市・今治市地域包括支援センター)に参加いたしました。
当日は、地域包括支援センターや他施設の職員の皆様も参加され、さまざまな立場から意見や経験を共有することができました。
他施設での取り組みや考え方を伺うことで、多くの気づきと学びを得る貴重な機会となりました。
第1部の講義では、虐待に関する基礎知識の復習や具体的な事例、今治市内での現状、不適切なケア(いわゆるグレーゾーン)について学びました。
特に、コロナ禍において利用者様や介護者、施設、ご家族とのつながりが希薄になり、虐待の報告が増えていたというお話が印象的でした。
日々の支援の中で、周囲との関わりや声かけの大切さを改めて感じることができました。
第2部の演習では、寸劇を通して不適切ケアについて考えた後、「自分が利用者様ならどう感じるか」「介護職員としてどのように対応するか」をテーマにグループワークを行いました。
意見交換では、どの施設でも共感できる事例が多く挙がり、利用者様の気持ちや行動に寄り添いながらケアを行う大切さを再認識しました。
また、介護職員だけでなく、ご家族や施設全体、他事業所、行政とも連携し、虐待防止につなげていくことの重要性も学びました。
今回の研修を通じて、改めて「当たり前のことを丁寧に行う」ことの大切さを感じました。忙しい日々の中でも、利用者様一人ひとりの思いや表情をしっかり受け止め、小さなサインを見逃さないよう努めてまいります。
そして、利用者様に安心して過ごしていただけるよう、自分の言葉づかいや接し方を振り返りながら、より良いケアを心がけていきたいと思います。
今回の学びを日々の業務に活かし、これからもサービスの質の向上に努めてまいります。
リハビリステーション華蓮 秋のお祭りイベント!
皆さま、こんにちは!リハビリステーション華蓮です。
朝晩の風に秋の気配を感じる季節となりました。華蓮では、利用者さまに季節を楽しんでいただけるよう、先日「秋のお祭りイベント」を開催しました。
当日は、懐かしい雰囲気いっぱいの ヨーヨー釣り と 駄菓子釣り をご用意。
色とりどりのヨーヨーが水面に浮かぶと、「昔は子どもと一緒にやったなぁ」「なかなか釣れないけど楽しい!」と、皆さま笑顔で挑戦されていました。

駄菓子釣りでは、竿を上手に操りながら「これを孫にあげたい」「どれにしようかな」と真剣な表情に。釣り上げた瞬間の喜びの声と拍手が広がり、会場は大盛り上がりでした。

懐かしい遊びを通じて童心に返り、笑顔と交流に包まれたひととき。職員一同も皆さまの元気なお姿に、改めてリハビリや日々の生活を楽しむ力を感じました。
これからもリハビリステーション華蓮では、季節を感じながら心も体も元気になれるイベントを企画してまいります。どうぞお楽しみに!
七夕行事を開催しました!
皆さま、こんにちは!
リハビリデイサービスセンター晃誠です。今年度より、晃誠では外国籍の技能実習生が新たに加わり、スタッフの一員として日々利用者様のサポートに励んでいます。利用者様との交流を通して、日本の文化や言葉を少しずつ学んでおり施設内にも新しい風が吹いています!
さて、7月には七夕行事を開催いたしました!
利用者様と一緒に色とりどりの短冊に願い事を書き、飾り付けを行いました。
「早く歩けるようになりますように」「元気に過ごせますように」など、心温まる願いが沢山集まり、施設内は華やかな七夕飾りで彩られました!

さらに、晃誠では月に一度、習字の先生をお迎えして書道活動を行っております。今回は、技能実習生が初めて書道に挑戦しました!
初めての体験で、筆の持ち方や漢字の意味に戸惑いながらも、「七夕」や「金魚」といった文字を一生懸命書き上げた姿には、笑顔があふれていました。
利用者様からも温かい拍手が送られ、和やかで笑顔あふれる交流のひとときとなりました!

日々のリハビリに加え、季節ごとの行事も取り入れることで、心のリフレッシュや交流の場を提供できるよう、これからも工夫を重ねてまいります!
「倫理・法令遵守と利用者さまへの接遇」についての研修会を開催しました!
皆様、こんにちは!
梅雨が明けて暑さが増す季節となりましたが、皆さまお元気でいらっしゃいますか。
先日、今治市にあります4つの事業所(リハビリデイサービスセンター晃誠・リハビリデイサービスセンター華蓮・ハーフデイリハビリステーション晃誠・リハビリ訪問看護ステーション華蓮)の職員が合同で研修会を開催いたしました。

今回の研修会のテーマは、「倫理・法令遵守と利用者さまへの接遇」です。
そもそも倫理とは、一般的に「組織内で定められたルール」や「守るべき規範」など指す言葉で、介護現場における倫理とは、「介護のプロとして、利用者さまに最大限配慮しながらサービスを提供すること」と表せます。
サービスの根幹となる部分である「倫理」について、弊社代表取締役社長の菊川よりお話いたしました。

普段の業務の中で「倫理」が乱れてしまっていないか?良い接遇ができているか?など、職員一同、集中して耳を傾けていました。
毎年行っている研修ではありますが、日頃の行いを見直し、これからも良いサービスを提供していく為の準備ができたと思います。
利用者さまの尊厳を守り、自立を支援し、専門的なサービスを提供できるよう、これからも日々研鑽を積んでいきたいと思います!
避難訓練と災害時の業務継続計画の研修を開催しました!
皆さま、少し暑さを感じる頃となりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
観音寺にありますリハビリステーション晃誠です。
先日、南海トラフ大地震により火災が起こった想定で消防避難訓練を実施しました。
通報訓練等アドバイスして頂いた消防署職員の皆様、有難うございました。
職員、利用者様一丸となり安全かつ迅速に避難することができました!
その後、職員と利用者様で消火訓練も実施しました。
別日になりますが、職員研修の一環として、自然災害時における業務継続のための研修を実施しました。
利用者様毎の指定避難所の場所の確認や送迎の際の注意事項、申し送り事項などについてグループワークを実施しました。

意見を出し合うことで、緊急事態に陥った際でもできる限り落ち着いて行動できる準備ができたと思います。
今後とも、できる限りの準備に尽力していきます!
利用者様は、雨にも暑さにも負けずリハビリに取り組まれています!
私たちもより良いサービス提供ができるように研修などで研鑽していきます!
訪問看護医療DX情報活用加算に伴うウェブサイト掲示について

ひな祭りのレクリエーション!
寒さが和らぎ桜の開花が待ち遠しくなる季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
リハビリデイサービスセンター華蓮(今治市)では、令和7年3月3日にひな祭りのレクリエーションを行いました!

おりがみでひな人形を作る際には、職員の説明を聞き真剣に参加されている様子や周りの方と協力をしつつオリジナルの作品をつくられている方もいらっしゃいました!
折り紙は、手先を使うので、指や脳のリハビリにもなります。
また、空いた時間ではお雛様と御内裏様との写真撮影を行い、みなさまとても良い笑顔でした♪

トレーニング以外にレクリエーションや脳トレなどを楽しめる時間も沢山あります!!
体験利用もできますので、お気軽にお問い合わせください。ご利用お待ちしております。
安全運転講習会の開催!
寒さと温かさが入り混じる毎日ですが、体調など崩されてはいませんか。桃の節句も過ぎていよいよ春到来ですね!春の兆しに心が躍る今日この頃ですが、年度末の3月というのは交通事故が多くなる時期だそうです。慌ただしい年度末が到来する前に安全運転の意識を高めようと、今治市の事業所で「安全運転講習~事故予防の為の危険予測~」についての研修会を開催しました。
今回の研修会は、東京海上日動さまより講師の方をお招きして、事故がなぜ起こるのかを理解することや、事故防止の考え方、危険予測について講義を行っていただきました。

突然ですが、交通事故は運転手のどのような「ミス」で事故が起こるか、皆さんご存知でしょうか。
運転は、①認知(見る、聞くことによって周囲の状況を正確に把握すること)②判断(進む、止まる、曲がるなどの行動を考えて決める)③操作(ハンドル、アクセル、ブレーキを動かす)を繰り返すことによって行われていますが、この中で一番多い事故の原因は「認知」のミスによる事故で77.5%もあるようです。意外だったでしょうか?
人間が瞬間的に認知できる情報はかなり少なく、錯覚や認識の違いで事故が起こってしまうことが少なくないようです。周囲の状況を「認知」して、「判断」する間に「予測」をすることによって交通事故を未然に防ごうとするのが「危険予測」という考え方です。今回の研修では、「危険予測」をするうえで、どのような情報が危険の兆候となるのか、どうすれば交通事故を防ぐことができるのかを皆でトレーニングを行いました。
危険予測トレーニング(例)
東京海上日動HPより引用
危険予測能力を高めるためには、危険に繋がりそうな“きざし”を捉え、その後に起こり得る状況を予測し、どのような運転を心がけるべきか、日頃からイメージすることが大切だとされています。
職員それぞれが運転する中で普段は気づくことができていない部分について、確認ができたかと思います。
これからも、安全運転を心がけることともに、「もしかしたら~かもしれない」と考える習慣を身につけ、正しい運転行動がとれるようトレーニングを続けていきたいと思います。



